13人の兄弟達に囲まれて?!


棗「大丈夫か??」

私『はい、すみません』

昴「いや、大丈夫だ」

侑介「てかピアノだそーぜ、俺未来の
ピアノ聞きてぇ」

要「そうだね、妹ちゃん、ちょっと待っててね」

私『あ、手伝いましょうか?』

雅臣「可愛い子に重いものなんて持たせれないよ」

私『でも……』

光「お言葉に甘えときなさい、お兄さん達は余るほどいるんだから」

私『は、はい…』

棗「それより、軽音部に入ってるんだって?」

私『あ、はい』

光「へぇ…じゃあ楽器はピアノなの?」

私『あ、いえ…ピアノはむぎちゃんって子がやってるので、私はベースでボーカル
です^^』

棗「そうなのか、聞いてみたいな」

私『文化祭で弾くと思いますけど…』

光「じゃあその時は兄弟みんなで応援しに行くわね」

私『ヽ(・∀・)ノはいッ!』

雅臣「ふぅ…ここら辺でいいかい?未来ちゃん」

私『あ、はい!充分です!』

昴「よいしょっと」

私『すみません…皆さん…』

梓「いいんだよ、ここも広いからね」

椿「そうそう、余る程に、ね」

要「それに妹ちゃんのだからね」

侑介「疲れた_:(´ω`」 ∠):_」

私『お疲れ様、侑介君』

侑介「おう…!」