棗「大丈夫か??」
私『はい、すみません』
昴「いや、大丈夫だ」
侑介「てかピアノだそーぜ、俺未来の
ピアノ聞きてぇ」
要「そうだね、妹ちゃん、ちょっと待っててね」
私『あ、手伝いましょうか?』
雅臣「可愛い子に重いものなんて持たせれないよ」
私『でも……』
光「お言葉に甘えときなさい、お兄さん達は余るほどいるんだから」
私『は、はい…』
棗「それより、軽音部に入ってるんだって?」
私『あ、はい』
光「へぇ…じゃあ楽器はピアノなの?」
私『あ、いえ…ピアノはむぎちゃんって子がやってるので、私はベースでボーカル
です^^』
棗「そうなのか、聞いてみたいな」
私『文化祭で弾くと思いますけど…』
光「じゃあその時は兄弟みんなで応援しに行くわね」
私『ヽ(・∀・)ノはいッ!』
雅臣「ふぅ…ここら辺でいいかい?未来ちゃん」
私『あ、はい!充分です!』
昴「よいしょっと」
私『すみません…皆さん…』
梓「いいんだよ、ここも広いからね」
椿「そうそう、余る程に、ね」
要「それに妹ちゃんのだからね」
侑介「疲れた_:(´ω`」 ∠):_」
私『お疲れ様、侑介君』
侑介「おう…!」


