そして、2人で映画を観た帰り道。 家まで亮くんが送ってくれることになった。 緊張で何を話したかは覚えてないけど、私の歩くスピードに亮くんが合わせてくれたのは覚えてる。 あっという間に家について、もうお別れか…。と思った時だった。