大好きだった君の肩が時々当たったりして、なんとなく気恥ずかしかった。 私の左耳には君のイヤフォンがあって、君が好きだと言うから好きになったバンドの曲が流れてた。 あれはいつの事だったかな。 君の好きなバンドのあの曲。 今では私のカラオケの十八番になった。