命の授業。


それからのこのは覚えていません。
気づいた時にはお葬式なども終わっていて部屋にひとりで居ました。

祖母に聞いても
大丈夫しか言ってくれません。

なにもかもが終わってしまったのだと
本気で思いました。

もう自分を求めて必要としてくれる人は居なくなったのだと。