命の授業。


毎日が楽しく
友達とクロさんと遊び
バイトをして学校にたまに行って
そんな日々を過ごせば当たり前の様に
単位も足りなくなり私は退学をしました。

それでも幸せな日々は続き
いつの間にか私は
18になっていました。

その頃は素行も落ち着き
祖父母の家に住む様になりました。

それにはわけがありました。
毎日楽しく過ごしていたはずなのに
私の精神は壊れていました。
精神科に通うことが当たり前になっていました。

精神科に通うきっかけは
記憶が抜けている事に気づいたからです。
それを祖父母に話をして病院に行き
病気が発覚しました。