そんな亜美先輩にお礼を言って帰路につく。 りりちゃんと途中で別れて歩いていると、 「〜♪〜〜〜♪」 誰かの歌声が聞こえた。 近づいていくうちにその歌声はとても透き通るようで綺麗でとても歌が上手いことがわかる。 そして、その歌声につられるようにして歩いているとある公園に着いた。 ここは…人気のない公園で近くに家もなければ人も通らない。