「なにキミたち、俺と遊びたいの?」 相沢くんが爽やか笑顔でそういう。 「そーそー。こんなちんちくりんより私たちと遊ぼー?」 「一緒に楽しく遊ぼ?」 すると相沢くんはさっき私にしたみたいにひとりのギャルを押して転ばせた。 「いったぁい!なにすんのよぉ!」 そしてしりもちをついてるギャルの手首をつかむ相沢くん。 「ごめんね?俺さ、いじめがいがある子としか遊びたくないんだ。それとも俺の玩具になってくれるっていうの?」 相沢くんがそう言うとギャル達は怯む。