「ふーん…似合ってるよ。かわいい。」 美希の水着姿をみて押し倒したくなる衝動にかられるが少ない理性で抑える。 落ち着け俺。今理性が飛んだっていいことない。 美希は傷つくだろうし、きっと嫌われる。 そう自分に言い聞かせる。 「朝山先輩、どうかしたんですか?私の水着姿に見惚れちゃったんですか?変態ですね。」 「っ、うっせえな!泳ぎに行くぞ!」 美希の手を強引に掴んで海の中入る。 「っ、冷た!」 少し足が入っただけなのにそんなことを言う美希。