相沢くんと別れた私は部活へと行く。 そしてスランプ状態のためたくさん練習してもなかなかうまくいかない。 そして合奏中、とうとう先生に言われてしまった。 「神崎さん、そこの部分カットね。」 少ないメロディー。 その中でも重要な部分が消されてしまった。 「…っ……」 練習終了後、悔しくて悲しくて走って公園に行き、そこのベンチに腰を下ろした。