天敵なキミに恋をした





相沢くんは無理矢理私の腕を掴んで歩く。




掴まれた腕がキリキリと痛かった。




そして連れてかれた場所は相沢くんの家




相沢くんは私を相沢くんの部屋に連れてく。





「なんで、あの男と一緒だったんだよ。しかも抱き合ってたり……」




そう聞く相沢くんに、告白されたこととたまたま会ったからということを話す。




「ふーん。じゃあなんでお前は拒否しなかった?」




ひどく低い声に少したじろぐ。




「っ、相沢くんだって私がいるのに亜美先輩と付き合ってたときの頃を話してた…!」





「まず俺の質問に答えろ。」




その質問に答えないでいると相沢くんはため息をついて私をベッドに押し倒した。