証明します、この恋を。


    
そして私自身もね、


口に出して初めて自分の気持ちに気づいた。


足が震えるくらい、過呼吸になるくらい…


りおんのことが忘れられなかったんだって。


裏返してみれば、いつも心残りだったんだ。


りおんと過ごした日々がキラキラしてたから。


純粋に楽しかったんだーーー。