「ばかりおん!なんでそんな事…!! 私はりおんが隣にいるのが当たり前だった!! 他の子といても、いつもりおんが一番だったよ! だけど… 私も周りをしっかり見れていれば済んだ話だよね… そんなにりおんが悩んでるって気づけなくて何が親友だよね。 ごめん、りおん…ほんとに、ごめんね… こちらこそ、友達になってほしいな…?」 「ちーぢゃ"ん"ーーーごめ"ん"な"ざい"ーーー!!」 童顔の顔に似合う、ちっちゃい子みたいに泣くりおん。 気づけば、私の目からも涙があふれていた。