「蛍ちゃんごめんね
蛍ちゃんならバレでも怒らないと思ったんだけど違ったね
ごめん」
「怒ってるよ。
ねぇ千里くん。」
「はい。」
「なんで私は部屋にあげてくれないのに沙季ちゃんはあげてるの?!
そりゃさいとこだから昔からお互いの家行ったり来たりするのは分かるよ。
でもさでもさでもさ!
家の行き来は分かるよ!
でも千里くんの部屋にあげる必要なくない?!
それなら私も…私も…」
「蛍ちゃん」
「じゃーいーんだね?
私が千里くん以外の男の子部屋に呼んでも」
「やだ
それなら死んだ方がマシだ
勿論蛍ちゃんも一緒にね」
蛍ちゃんならバレでも怒らないと思ったんだけど違ったね
ごめん」
「怒ってるよ。
ねぇ千里くん。」
「はい。」
「なんで私は部屋にあげてくれないのに沙季ちゃんはあげてるの?!
そりゃさいとこだから昔からお互いの家行ったり来たりするのは分かるよ。
でもさでもさでもさ!
家の行き来は分かるよ!
でも千里くんの部屋にあげる必要なくない?!
それなら私も…私も…」
「蛍ちゃん」
「じゃーいーんだね?
私が千里くん以外の男の子部屋に呼んでも」
「やだ
それなら死んだ方がマシだ
勿論蛍ちゃんも一緒にね」

