私のストーカーの千里くん

ある日の学校で





バチャっ





「あっごめん蛍ちゃん」





千里くんがもっていたペットボトルの水をこぼして私にかかった





でも私はこの時の千里くんに違和感を覚えた




 
なんかあんまりごめんって思ってなさそう。





千里くんなら





『うわっ蛍ちゃんごめん!!大丈夫?ほんとごめんね?』




とか言ってすごく心配してきそうなのに







「いいよー」




「寒いよね?俺のパーカーかすからこれ着て。」




「いいよいいよ



すぐ乾くし!」




「いいから!」





といってなかば強引にセーターをもぎとられました