意識を首筋から離そうと必死に話しかける
「うーん」
千里くんは頭を埋めたまま曖昧な答えを返してきた
ここでふと疑問が浮かんだ
「でもこの近くだったら私と同じ中学のはずだよね
でも千里くんは私達と中学違うし確か沙季ちゃんが千里くんは南中だってゆってたような
私達北中だし真逆だよね?
あれ?」
「…」
「おーい千里くん?」
名前を呼ぶとぺろっと首筋を舐められた
「ひゃっ!?なにすんの?」
「うーん」
千里くんは頭を埋めたまま曖昧な答えを返してきた
ここでふと疑問が浮かんだ
「でもこの近くだったら私と同じ中学のはずだよね
でも千里くんは私達と中学違うし確か沙季ちゃんが千里くんは南中だってゆってたような
私達北中だし真逆だよね?
あれ?」
「…」
「おーい千里くん?」
名前を呼ぶとぺろっと首筋を舐められた
「ひゃっ!?なにすんの?」

