私のストーカーの千里くん

お茶をもって部屋に入ると千里くんは勢いよく座った





「ん?どうかした?」






「ん?なんもないよ?」






なにが?とでも言うような顔で聞かれたのでわたしの勘違いと言うことにしておく笑





「はいお茶」





そーいって机においた





「ありがとう





蛍ちゃんこっち」





そーいってベッドにもたれかかって座ってる千里くんの足の間を叩かれる






え?それは恥ずかしい






少しためらってると






千里くんが私の後ろに座って私の腰を引き寄せた






千里くんにもたれかかるようにして座ってる状態







近い近い近い





静まれ心臓






私の意思とは反して激しく波打つ心臓さん