私のストーカーの千里くん

放課後





「蛍ちゃん帰ろー」






「あっうんちょっとまって」






リュックに荷物をつめこんで千里くんのとこまで走る





自然に繋がれる手に私はオドオド






なれないな






恥ずかしい






バスは人がいっぱいでしゃべる間もなく私達の降りるバス停がきた





「バス混んでたねー」






「まぁいつもだけどね」






あぁそーいわれればそーかも


 
ただ付き合ってるのにあんまり喋れない状況のせいでいつもより混んでるって感じただけかも