私のストーカーの千里くん

千里くんなんてゆったんだろう





怖くて聞けない








無我夢中で走って着いたのは学校の近くの公園







公園のベンチに腰掛けて呼吸を整える








はぁ、






なんでいっちゃったんたろう






わたしの口の馬鹿







言うつもりなんてなかったのに






でも千里くんの顔みただけで思わずいってしまった。 








もー学校にいけないよ






千里くんに合わす顔もない