私のストーカーの千里くん

蛍side






「はいとれた」







「っ、ありがとう」







少しビクッとしてしまった

    




バレたかな?






伺うように目線だけで千里くんをみる








千里くんは少し頬を赤くして微笑んできた







かっこいい

    




「好き」







え?






私今なんてゆった 
  






え?






え?え?え?








だめだめだめ






なにゆってんの







千里くんが何か話しかけたと同時に私は逃げ出した