私のストーカーの千里くん

次の日





好きだと分かったら急に千里くんにあうのが恥ずかしくなってきた





家をでるとちょうど千里くんがいた





 
「あっ蛍ちゃんも今からいくの?




一緒にいこ」






「う、うんっ」






ちょっとどもってしまった



 


恥ずかしい
  





普通に普通に






「蛍ちゃん髪の毛に埃ついてるよ」






「え?」






聞き返すように千里くんの方をみたら顔が間近にあって思わず後ずさった






 
「蛍ちゃん下がったら取れないよ」
    

 


と距離を縮めてくる千里くん







そ、そーだよね






止まれ私