??? 「あ、あの!ごめんなさい!気を悪くしましたよね……」 なんて、しゅんとした顔でいわれて そんなことないから 敬汰「いや、嬉しいよ、ありがとう。」 というと、嬉しそうな顔で笑ってくれた コロコロ変わる顔だな… 徐々に気になりだしてる自分がいた… 名前を聞くと照れ気味に鈴木優杏と名乗ってくれた。 なぜだかその子のことがもっとしりたくて 部活に入るのか聞いたら俺と同じ吹奏楽部に入って言うから 正直、嬉しかった。 早く優杏ちゃん、こないかな… そんなことを考えながら部活に向かった。