帰りの支度をしていると
美「あ!敬汰!どうしたの??」
敬「おう!ちょっとな、」
ドアの方を見ると中川先輩と美月先輩が仲良さそうにしゃべっていた、、
ーズキッ
あれ?なんだろう、なんかすごいつらい……
見ていられなくなって
「お疲れ様でした!」
といって急ぎ足で部屋を出ようとしたら
敬「優杏ちゃん!」
ふいに呼び止められて
びっくりしながら「なんですか?」と答えると
敬「何って一緒にかえんじゃん、待ってたんだけど?」
!そうだった!昨日約束してたんじゃん!
優「え、あっ、とその……」
敬「その反応は忘れてたな?
まぁ、いいや、ほら、帰ろ?」
なんで?美月先輩は??と思って美月先輩を見てみると
!!!!
すごい顔で私を睨んでいた。
