先輩、大好きです♡


次の日


部活に行ってみると


理「あ、今日も来てくれたんだ!」



優「はい!パート場所行ってきますね!」



理「はいはーい」


少し緊張したものの先輩方の優しい空気で迎えてくれたおかげで

すぐにパート場所に行くことができた。


美「あ!優杏たん!おはよ♡」


優杏……たん?放課後なのにおはよう?

美月先輩に戸惑いながら


優「お、おはようございます?」


美「やっだぁ~優杏たんったらおはようって、もう放課後よ?」


え"先輩が言ったんじゃん………汗


そんな美月先輩に戸惑いつつも練習を始める


1時間ほどたって休憩しようと息をついていたら

美月先輩と同じ2年生でショートヘアの明るくて活発で美月先輩となかのいい朱里先輩が


「そーいや、美月!どーなの?最近」

美「え?何が??」


「とぼけんなよ!敬汰とだよ!」



ドキッとしてしまった、

まさか朱里先輩からその名前が出るとはおもってなかった、



美「あぁ、敬汰ね、うん、いい感じかな?」


照れながら言う美月先輩に少し胸がチクっとしてしまった。


(あ、なんだ、先輩彼女いたんだ…)


別に好きでもないからどうってことないはずなのに

胸はズキズキが止まらなかった