敬「ん?」 優「もし、よかったら、明日も一緒に……………」 途中まで言って急に恥ずかしくなってしまった。 優「や、やっぱいいです!忘れてください」 恥ずかしくて俯いてると足元に先輩の靴が見えた 顔を上げると笑顔で 敬「明日も一緒に帰ろっか」 と言って優しく頭をなでてくれた 優「……! はい!!!」 嬉しすぎて気づけば先輩の背中が見えなくなるまで見送っていた。