先輩、大好きです♡



敬「ん?」


優「もし、よかったら、明日も一緒に……………」

途中まで言って急に恥ずかしくなってしまった。


優「や、やっぱいいです!忘れてください」


恥ずかしくて俯いてると足元に先輩の靴が見えた


顔を上げると笑顔で


敬「明日も一緒に帰ろっか」


と言って優しく頭をなでてくれた


優「……! はい!!!」


嬉しすぎて気づけば先輩の背中が見えなくなるまで見送っていた。