敬「だから送るよ」 優「へっ?」 敬「家まで」 …………… 優「!!!だめですよ!そんな「いいの!」」 敬「俺が勝手に送るって言ってるんだから、甘えなさい。」 にこっと笑っていってくれた姿に不覚にも顔が熱くなってしまった。 そして、結局家まで送ってもらってしまった。 優「あの、ありがとうございました!」 敬「いいえ、それじゃあ、おやすみ」 優「はい!」 先輩が背中を向けて進みだしてしまうと なぜだか急に寂しくなってしまって 優「先輩っ!!」