中に入ると女子生徒がいっぱいいた
彩月「うわっ、これみんな男目当て?」
女子生徒が囲んでいるのは数人の男子
優杏「す、すごいね」
そういってひるんでいると、
???「やっとまともな子が来てくれた!」
といって、女の人が近寄ってきてくれた
茜「こんにちは!私は3年トランペットの斉藤茜!あなた達体験入部よね?」
彩月「はい!私は大村彩月です!」
優杏「あ、私は鈴木優杏です!」
茜「いい名前ね!ちなみに楽器は経験者?」
彩月「はい!中学の頃ずっと吹奏楽やってました!」
優杏「わ、私も!です。」
茜「そっか、安心した!まだ、楽器経験者の子がいなくて困ってたのよ」
敬汰「おい、あれは一体何だ?」
女子の群れがいる方を指さして中川先輩が聞いた、
茜「あぁ、なんか、ここの男子のレベルが高いって噂になってね、吹奏楽やったこともないこたちがわんさかきてるの、
初心者でも楽器を吹きたければ全然OKなんだけど中にはマネージャーやるとか言ってる意味のわからない子たちまでいて困ってるの」
そういって茜先輩は困ったように笑った
敬汰「ふーん、で、どうすんの、あれ」
茜「とりあえず部長にまかせてる。」
といって、ため息をつきながら茜先輩は他の人たちのところへ行ってしまった。
