あの子はどこだろう…
一年の教室の前で探してると
「ねぇキミたち、可愛いね!もしよかったらバスケ部のマネージャーでもやらない?」
「いやいや、サッカー部のマネージャーのほうが楽しいよ!おいでよ!」
といって女の子が二人男に囲まれてた
近寄ってみると
(あ、あの子だ…)
なんか、少しイラッとして輪の中に入ると
敬汰「悪いな、この子はもう吹奏楽部に入部決定なんだよ。」
といってその輪から女の子たちを連れだした、
優杏「ありがとうございました。」
照れたようにお礼を言われ
敬汰「いえいえ、今から体験入部くるよな?」
優杏「はい!もちろん!」
といって、横にいた女の子と一緒に部室へ向かった。
敬汰side.End.
