「あっ、あれコウだ!」

「しっ!シノ、ばれるでしょ!?」

「リコ、楽しくなってきた~」


私たちは今木の陰からストーカーを待ち伏せしています。今コウ君が通りました。

そろそろストーカーもくるはず...


「あっ!見て、シノユウキ!あれ、絶対そーだよ!」


リコが指差した方には明らかに怪しい黒い人がいる


「おぉぉおい!ストーカー!待ちやがれぇぇぇえええ!」

「馬鹿か!シノ!ゆっくりいかんばやろがい!」