画面が起動し、光を放つと私はいつものアイコンをタップする。
私のいつもの日課。
それはケータイ小説を書くこと。
と言っても割りかし最近始めたばっかりなんだけどね。
しかも現在私が執筆しているのは、バリバリの恋愛もの。
恋愛なんて興味ない、なんて友達には言ってるけど。
本当は人一倍興味があったりする。
でも、そんなこと恥ずかしくて言えないし、好きな人も特にいない私はケータイ小説を書くことによって自分が小説の主人公となりその中で恋をしていた。
その中での主人公はモテモテで恋もして毎日がキラキラしてる。
でも現実の私はモテるどころか人を好きになることがどういうことなのかイマイチ分かっていなかったり……する。
ケータイ小説を執筆し始めて感じたのは、自分が思い描いている文章を書くことは思っていたよりも難しいということだ。
読むときは10秒もかからない1ページをいざ書こうとするとその何倍もの時間がかかる。
私のいつもの日課。
それはケータイ小説を書くこと。
と言っても割りかし最近始めたばっかりなんだけどね。
しかも現在私が執筆しているのは、バリバリの恋愛もの。
恋愛なんて興味ない、なんて友達には言ってるけど。
本当は人一倍興味があったりする。
でも、そんなこと恥ずかしくて言えないし、好きな人も特にいない私はケータイ小説を書くことによって自分が小説の主人公となりその中で恋をしていた。
その中での主人公はモテモテで恋もして毎日がキラキラしてる。
でも現実の私はモテるどころか人を好きになることがどういうことなのかイマイチ分かっていなかったり……する。
ケータイ小説を執筆し始めて感じたのは、自分が思い描いている文章を書くことは思っていたよりも難しいということだ。
読むときは10秒もかからない1ページをいざ書こうとするとその何倍もの時間がかかる。



