学年末テストまで残り3日
春休みに入るまでは残り一週間となった
あれからイスズは学校へ来るようになり
授業もまじめ………に、受けている
そしてあれから2日ほど経った今日
久しぶり…とゆうかシロ改めて話をする日になっていた
「それじゃあイスズ
帰っても少しは勉強するんだよ?」
『うん、ありがとう
ノート…凄くわかりやすい』
「ならよかった(ニコ)
あ、これからシロくんとデートでしょ?
遅れちゃいけないから話しはここまでね!
じゃ、また明日ね〜〜」
『デ、デートじゃ……はぁ』
イスズが言う前に颯爽と
玄関口から出て行ってしまった
そしてイスズも
玄関口を抜け正門へと足を歩ませた
するとスマホが鳴った
画面を確認するとそこには
さっきまで話しをしていたリノからのL○NEだった
【 イスズ〜〜
シロくんが門で待ってる!急いで! 】
とゆう文にイスズは驚いた
そして駆け足でイスズは正門まで急いだ


