オレスカ生徒会室side___
「なんだ、急に呼び出して…」
生徒会室に入るなり
窓に向かって立っているサドにカロク(シロ)は話しかけた
そんなサドは振り向きざまに
「さっきイスズがここに来た」
「!?……っ」
「驚いた顔してるな(笑)
イスズがここに来たことに驚いてるのか
それとも部屋に入れたことに驚いてるのか」
「っ……お前」
「(笑)、何もしちゃいねーよ。
まぁ、対談といったところだ
イスズがお前について聞きたいって」
何がそう可笑しいのか
サドは笑いながらカロク(シロ)に話しかける
そんなサドの様子に
冷ややかな目で睨むように見つめる
「話したのか……?」
「話すわけないだろ
話したところでイスズはお前に会おうとする
まだこの俺が
残ってんのにつれないな〜なんて(笑)
ほんとお前のこと相当好いてるみてーだし」
「お前は……
サドはイスズに勝てる自信があるのか?」
「自信はあるよ」
カロクの質問に迷いなく答えた
生徒会幹部の残りはサド1人
生徒会の副会長として四天王として
後の3人より、思入れは遥かに超えている
その言葉にどこか強さを感じた
「なんだ、急に呼び出して…」
生徒会室に入るなり
窓に向かって立っているサドにカロク(シロ)は話しかけた
そんなサドは振り向きざまに
「さっきイスズがここに来た」
「!?……っ」
「驚いた顔してるな(笑)
イスズがここに来たことに驚いてるのか
それとも部屋に入れたことに驚いてるのか」
「っ……お前」
「(笑)、何もしちゃいねーよ。
まぁ、対談といったところだ
イスズがお前について聞きたいって」
何がそう可笑しいのか
サドは笑いながらカロク(シロ)に話しかける
そんなサドの様子に
冷ややかな目で睨むように見つめる
「話したのか……?」
「話すわけないだろ
話したところでイスズはお前に会おうとする
まだこの俺が
残ってんのにつれないな〜なんて(笑)
ほんとお前のこと相当好いてるみてーだし」
「お前は……
サドはイスズに勝てる自信があるのか?」
「自信はあるよ」
カロクの質問に迷いなく答えた
生徒会幹部の残りはサド1人
生徒会の副会長として四天王として
後の3人より、思入れは遥かに超えている
その言葉にどこか強さを感じた


