ギィィィ__バタン 『はぁ、はぁ…はぁ、んは』 イスズは少しよろけながらも 理科室を後に廊下突き進んでいた と、そこに……ドン! 誰かと肩がぶつかってしまい イスズは簡単に床に倒れてしまう そのぶつかった人物をイスズは見上げた 「……勝ったのか……っ; まぁいい…今度は俺が相手だ、覚悟しておけ」 とだけ呟き、どこかへ行ってしまった 『ま……て…っはぁ、ん』 その人物が 去って行く方に腕を伸ばすイスズ だか、相手は 立ち止まってくれることはなく イスズはその場で気を失ってしまった