闘争少女【後編】完




袋を開け中から何かを取り出したシロ



「それ私、私〜♪
私も男の子でも女の子でも使ってもらえる
物にしたんだけど……どうかな?」




と、シロのプレゼントはリノからだった



そんなリノからのプレゼントとは…



「ハンドクリーム……?」


「最近男の子でも手が乾燥しやすいって
聞くから♪(笑)よかったら使ってね!!」


「お、おう……」




喜びずらい品物にどう返事を
していいのかわからなかったシロだった




「じゃあ私…ってことは
これはシャノくんからかな?」

「うん、そうだよ」

「開けてもいい?」

「どうぞ」




最後はシャノからリノへのプレゼント





グシャ__





リノが袋から取り出した物……それは




「僕のはみんなより遥かにマシなものだよ」

「ほんとかよ、それ」

「シャノに限って
酷いとゆうパターンもある」

「なんてことゆうんだよ、ウォーカー?
僕は至って普通だよ、ふーつーう!!」

「はいはい……」




「ぬ、ぬいぐるみ………?」




リノがボソとはいた言葉
そう、シャノが用意したプレゼントは
中位のゆるキャラぬいぐるみだった




「まぢで普通」

「だから言ったでしょ」

「可もなく不可もなくだよ、それが一番」




と、ツッコミどころがないことに
ツキがシャノにそうゆうが
それがどうしたでもゆうかのように
当たり前に言葉を返すシャノ




「ありがと〜シャノくん!
かわいいね、このゆるキャラ♪♪ふふ」


「どういたしまして」








リノは割りかし嬉しそうだった







こうしてクリスマスパーティーも
終わりに近づき、あとは片付けをし帰宅するだけになった