「今話したことは…現実に起きたことだ。 三日月姫も、魔法を使う国も…存在する。」 ちょっと、まって…… 頭が回らない… 三日月姫…?魔法? 三日月姫…聞き覚えがある…… そうだ…あの声だ!今日聞こえた…声… 私の名前を呼んでると思ったけど、少し 違った。 三日月姫…って言ってたんだ!