近いけれど遠い君へ




その一瞬






時がスローモーションに感じる






足先から髪の毛の先まで







自分が恋してるってわかるくらい







熱くなって






苦しくなる






名前も知らなくて




学校もわからない





けれど





けれども





あなたが近くに感じた





でもそれは一瞬で





遠くに感じてしまう