新選組と最強子供剣士

立は姿勢を正し、新選組の皆と向き直る。


「改めましては、北凪 立花ですわ。
年は19 生まれは西暦でいうと1997年 
平成9年 5月3日 職業は国の殺し屋
組織ではリーダーもとい隊長の部下ですわ」


「皆が知ってるとおり名前は桜木 剣壱
年は16 今年で17 生まれは1999年
平成11年 12月6日 職業は国の殺し屋
組織では組の隊長をしてる。以上」


よし!進んだ!!


やっとここまで進んだ!!


「「「「「‥‥‥‥」」」」」


これでこんな反応されても困らない!!


「剣壱」


「何?土方さん」


「国の殺し屋ってのは?」


「国会、ここでは‥‥‥幕府が認めた殺し屋の組織。一応、軍の中に入ってる。まぁ特殊な職業だし、これ!っていわれると困るけど」


「私達は国に雇われた殺し屋です。お偉い方の依頼を受けます。まぁ依頼を受けるのは、新選組でいう局長で命令するのも局長ですが」


僕達は命令されたことだけ動く。


幹部の1人がいわば隊を持つ。


5人の幹部で5つのグループ、次に1チーム5人のチームがあるんだけど‥‥‥


「むちゃくちゃな命令多かったよね」


「そうですわね。ここにくる1ヶ月前までは大忙しでした」


「てか民間人巻き込まずにビルの破壊とか無理じゃね?」


「結局成功したじゃないですか」


「どんなけ走り回ったと思ってるんだよ。その依頼終わってから全治3週間の大怪我したし」


「組んだもう1チームは独断行動ばかりでしたわね」


「「はぁ~」」


くる前のことを思い出してしみじみと語り合ってしまう。


それと共に血も騒いだ。