新選組と最強子供剣士

ま、信じられないよね。


僕だって、いきなり過去からきたやら未来からきたやらの人が来ても信用しないし。


「確かに、そう言われてもわかんねぇよなぁ」


うーイライラする‥‥‥


「私もこればっかりは‥‥‥」


イライライライラ


「それが本当か何か証明できりもんは?」


イライライライライライラ


「そうだよなぁ。なぁ剣壱、何か‥‥‥」


「うるさーい!!!!」 


日も明けていない深夜、僕はめいいっぱい叫んだ。


シーンと静まる部屋。


もう、さっきからぐちぐちと‥‥‥‥


「僕だって、時を越えたとか本当はわかないんだから!でも実際身に起きた。だからそう納得するしないの!

だいたい証明できるなら来た日に話してるんだよバーカ!!

新選組なんてねぇ、歴史の中では小さい小さい存在なの!別に偉いわけじゃないし!

確かにファン‥‥‥えーっと、信者?愛好家?
みたいなのはいるけど、僕は別に違うんだよ!

確かに剣術とかやってるから調べたことはあるけど、それでもほんの1日とかそこらなの!

英語使えないし、言葉にいちいち気をつけてる僕の身にもなってよね!

信じられないんなら信じなきゃいいだろ!まずは人の話しを聞けやこの野郎!!」


ゼェゼェゼェ。


ふー久しぶりに思いっきり言った。


清々しい!!!


「まず、立から自己紹介いってみよ~!」


「(ああ、妬けになったリーダーも素敵❤)」


ん?立が返事をしない?


「立?話し聞いてた?(怒)」


「は、はい、リーダーの仰せのままに」