天使と悪魔のお話

…そのネーミングは…



「誰が作ったんですか…。」



フォルも気づいたのか言っていた。



「ミルさんだよ。ま、こっちもミルさんのお陰で繁盛してるけどね。」



やっぱし。



「なんすか?その…なんとかしちゃおう企画って。」



「それがね、ほら俺達もう死んでるでしょ。俺達の親や友達が俺達の事を思ったりすると、それが手紙になり、俺達の元へ来て届ける。ってわけなんだけと…。」




「その届ける役のあなた達がこうなってるわけ。」



「そゆわけ。」



ふぅん…。



ミルさんもややこしいことやってるなぁ。



ん!?ってことは…。