「……支那。」 「……は、はい。」 しぼんだ風船の様な声を出すおにい。←どんな声!? 玲美お姉ちゃんの口角がぐっと上がる。 「ちょーっと、フタリキリ、でお話しようか?」 「ひぃぃぃぃぃぃっ!!!!!?」 当然の如く、目は笑ってはいなかった。 「(レミさん流石)」 「(玲美お姉ちゃん、おにいをいてこませ!(ぶっとばせ!)」 「(いてこませ、は古いよ。いつのババア?)」 「(刺さった!ガラスのハートに刺さった!)」 当然、支那の味方はいないという。 (哀れ、支那☆)