「あ、大根おろし風味?!!」
「だーかーらー」
礼於が半端、呆れながら言い返そうとした、その時!
「支那、落ち着きなって。
礼於くんが好きなのは分かったからさ」
「玲美お姉ちゃん!」
そう!なにを隠そう、この美少女(といっても、25歳。)は、おにいの彼女なのです!!
宇佐見 玲美(ウサミ レミ)
「あ、レミさん。」
「あ、じゃあないでしょ。礼於くんごめんね?この天然バカが。」
「いえ……大丈夫です。」
「玲美お姉ちゃん!!」
なんか話してるが、そんなことはムシムシ!で、私は玲美お姉ちゃんに抱きつく!!!


