「ん」 そういって、手を差し出してくる礼於。 「はい、チーズ味の飴。」 私はその手にチーズ味の飴をおいてあげる。 「いらないし。まずそ」 「うん。チーズ味は不味かった。」 本当に、吐くかと思った。←チーズ嫌い。 「じゃねぇし。手、繋ぐよ」 「お、おう。」 す、ストレート!!!! さっすが女タラシ!!!!