「れっおさぁーん」 「……」 「れおさーん」 「……」 「れおさーん」 「……」 「ちょっ、無視はやめよう!?」 私の腕を掴んだまま、校門をでる礼於。 あ、カバンもってたんだ。 「しぃ」 「……!やっと話した!」 「……」 「うそうそうそ!離して、話してくださぁーい!」 「うまいね。」 「いやぁ、それほどでも~」 照れるじゃないですか!