私は余りにも人が多くて 転びそうなのに テトラはスイスイと人の間を通って行っしまう 私が待ってと言おうと 思ったら テトラが手と言って 私の手を握ってくれた 私が握り返すと 「行くぞ………」 と言って歩きだした