片翼の天使

『そうだな………』


とテトラは又悲しそうな 顔をしていた




二人の間には沈黙が流れてた……



「こんな話しを聞いた後に悪いが……買い物どうするか?」

とテトラがためらいながら言ってきた



私は迷わず


『行く、だってお店見たいし服装どうにかしたいしね』


と私が元気よく言うと


「全く……じゃあ俺は準備してくる」

と苦笑いしながら部屋をでてった


余りにはしゃいでで
テイラには出てく際にいった

「全く、困った姫様だ」


と言ったのが聞こえてなかった


またテトラは聞こえないように言ったのか


それは謎である
そしてテイラがそれを耳にするのはもっと後のことである