好きと嫌いは神一重


「なんか用事だったんじゃないの」

「いや、葵がないてないかみにきただけ」

「泣かないわよ!」

「泣き虫だからな」

「うるさい!」

まくらを宗一郎に投げつける

「元気そうだな」

「元気にきまってるじゃない!」

「無理すんな」

そう言って下におりていった

「うるさいっていってるでしょ・・・」

坂田君に好きだと言われたときあいつの顔が頭をよぎった