私は大きな声で言った。
「みんな~!注目!!今度の〝鬼〟を言うよ~☆」
みんなかならず注目する。
――だってみんな〝鬼〟になりたくないから。
友紀はニヤッとして口を開いた。
『次の〝鬼〟は6年2組の間中
奈緒。』
そして、1時間目が始まり、先生が話し始めた。
「今日は転入生が来てる!入りなさい。」
「はぁ~い」
未来ほどやる気のない返事だった。
「飛来 あゆでっす」
・・・・ヒラ アユ
この子は、すっごい私達を助けてくれた。
救世主。
「みんな~!注目!!今度の〝鬼〟を言うよ~☆」
みんなかならず注目する。
――だってみんな〝鬼〟になりたくないから。
友紀はニヤッとして口を開いた。
『次の〝鬼〟は6年2組の間中
奈緒。』
そして、1時間目が始まり、先生が話し始めた。
「今日は転入生が来てる!入りなさい。」
「はぁ~い」
未来ほどやる気のない返事だった。
「飛来 あゆでっす」
・・・・ヒラ アユ
この子は、すっごい私達を助けてくれた。
救世主。

