「友紀と由里亜にはさ……私の事、言わないでくれないかな……?」 友紀と由里亜には絶対に私を見てほしくなかった。 「うん……分かった。」 それで私達は別れた。 間中さんの優しさが、 友紀と由里亜が、 全部私には大切だった。