入学して、数ヶ月が経った。 琉衣が…… 私の好きな…私の大好きな… 私の大好きな琉衣が未来の中学に行っちゃうんだって。 私は分かるよ、琉衣が五年生の頃から未来の事好きだって―……。 辛いけどさ、 恋と友情は、 何も変わらない。 一つ、一つ、大事にしたいから―…… この恋は捨てなきゃいけないのかな?