ガラガラー 「花音、待たせた⁇ ごめん‼︎」 ドアが開いて、翔太君が出てきた。 「ううん、大丈夫だよ。 どこで食べるの⁇」 「うーん……体育館の前とかは⁇ あそこだったら日 当たってて、あったかいと思うけど。」 「じゃあ、そうしよっか。」 私は、翔太君についていった。