檸檬色




お腹いっぱいになり
家に帰る



いつのまにか夏稀も空斗くんと打ち解けて
すごい楽しかった

アドレスも交換出来たみたい



「じゃあ!祐兄ちゃんありがとね
ごちそうさま!」

「ごちそうさまでした!」



祐兄ちゃんは大学の講義が明日あるみたいで、帰っていった




部屋に帰ってくつろぐ

ニヤニヤしながらケータイをいじってる夏稀



「なにニヤニヤしてんの?」



「え~~っとね……」




ん?明らかに様子がおかしい